初詣の空気とクリスマスの余韻が混ざる頃
1月・2月の昭島市は、冷たい空気の中にも少しずつ春の気配が混ざり始める季節です。この年はコロナウイルス感染症に加えてインフルエンザも流行し、デイサービスでもマスク姿の方が増えてきました。初詣に出かけた日も、皆さんしっかりマスクをつけて、きゅっと身を引き締めながら歩く姿が印象的でした。
そんな冬の空気の中で、ふと振り返るのが前年のクリスマスの写真です。ページに並んだ利用者様の笑顔は、マスクの季節を忘れてしまうほど明るくて、見ているこちらまで頬がゆるみます。プレゼントを手にした瞬間の表情は、まるで子どもの頃に戻ったようです。
季節は移り変わっていきますが、こうして写真を眺めていると、デイサービスで過ごした時間の温かさがふわりとよみがえります。昭島市の冬の空気と、皆さんの笑顔がそっと寄り添うような、そんな2月の会報です。


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