ひんやり牧場アイスと、涼しい室内の夏じかん
夏の暑さが本格的になると、外へ出るのも少し気合いが必要になります。それでも「せっかく天気も良いなら」と、瑞穂町の清水牧場まで足をのばし、できたてのアイスクリームを味わいました。牧場の建物に入った瞬間のひんやりした空気と、コクのある甘さがゆっくり体にしみていくようで、利用者様の表情もどこか柔らかく見えました。
デイサービスの室内では、七夕の飾りつけが風に揺れ、短冊の色が壁に淡く映っていました。昭島市の夏は湿度も高く、無理をせず室内で過ごす時間が増えますが、その分、室内レクを楽しみました。
この年は一年遅れのオリンピックが開催されたこともあり、クーラーの効いた部屋で競技を眺める時間が自然と増えました。画面の向こうの熱気と、室内の落ち着いた空気が同じ場所に流れ込んでくるような、不思議と心地よい夏の過ごし方でした。



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